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ERIK MONGRAIN/FATES【国内盤】・CD  

YouTubeにてアップしたオリジナル作品「AirTap!」既に世界中で延べ300万以上もの人々がYouTube上の彼の演奏に注目、日本のTV音楽番組にも出演し、ゴンチチのお2人がホスト役を務める衛星放送NHK BS2『世界音楽遺産』で5月4日(金曜)午後6:00〜6:45で約20分にわたってエリックが紹介されました。

ERIK MONGRAIN/FATES【国内盤】・CD  

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2,808円 (税込)

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 ギターをひざの上に置いての両手タッピングやハーモニックスなど、彼独自の演奏がインターネット上で映像と共に公開され、話題が先行する形となったエリック・モングレインだが、初ソロ・アルバム『FATES』は、リリースを心待ちにしていた世界中のファンを感動させるに違いない素晴らしい内容である。

All 10 tracks:

  1. PercusienFa
  2. Fates
  3. La Derniere Pluie
  4. Fusions
  5. Geometrie D'une Erreur
  6. Mais Quand?
  7. AirTap!
  8. Confusion #8
  9. Interpretations
  10. I Am Not
  • エリック・モングレイン・バイオグラフィー
    1980年4 月12 日、エリック・モングレインはカナダのモントリオール生まれ。
    幼少の頃は、彼は音楽よりもスポーツが大好きな少年でした。 メタリカ、ジミ・ヘンドリックス、そして主にニルバーナのカート・コバーンらの音楽を聞いて育つうちに、エリックはギターに興味を持ち、14 歳の時にクラシック・ギターをプレゼントされると、好きな音楽を聴きながら耳でギターの弾き方を覚えました。
    その1年後、エレキ・ギターを初めて購入し、ニルバーナの曲を弾くようになって、ますますギターに惹かれていきました。
     その後4年余り、エリックは引き続き独学でギターを学び、曲を作り、ジョン・セバスチャン・バッハの古典的ギターのメロ ディーを耳にし、心でギターを学びました。そして、18歳になる頃、彼はドン・ロスというカナダのアコースティッ ク・ギターの巨匠の音楽と出会い、自分の情熱を周りの人々とシェアする為の楽器としてアコースティック・ギターを選ぶことにしました。
     そして、マイケル・ヘッジズのコンテンポラリーミュージックを聞いて、彼は別の大きな発見をします。 「僕にとってこれは本当に神様からの啓示みたいなものだったんだ。遂に僕にふさわしいものを見つけたんだ。」とエ リック。彼は今日でもマイケル・ヘッジズの大ファンです。
     この期間、彼は今までに見たことも聞いたこともなかったテクニックを発見し、試してみました。ラップ・タッピングです。
    「僕はすぐにこのテクニックを物にしたのさ」とエリックは言います。ひざ(ラップ)にギターを乗せ、ピアノを弾いているようにコードを軽く叩いた(タップ)演奏の効果は目を見張るものでした。
    エリックはヨーロッパはもちろん、カナダのモントリオールアメリカの街角、地下鉄の駅などで演奏をして過ごしました。
    通りすがりに路上で演奏する彼を見かけた人達が、彼の最初のファンになったのです。
     スペインのグラナダで、あるジャーナリストがこのモントリオール出身の若者に出会いました。21歳のこの若者は歩道に座り込み、ギターを弾いていました。
    その才能に感動したジャーナリストはグラナダ紙に記事を書き、次のような予言をしたのです。
     もう1人の偉大なタッピングギタリスト、スタンリー・ジョーダンのように、グラナダのストリートからそのキャリアを始めたモングレインは、バルセロナのような大きな街の地下鉄でも演奏し続けるだろう。そして、いつかは世界的にメジャーなレーベルの元でレコーディングすることになるだろう。
    (2001年5月18日 グラナダ紙 Jesus Arias 記者)
     エリックは常に何か新しいものを追い求め、音楽の世界を切り開くミュージシャンです。
    彼が再びギターをスタンダードな方法に持ち替え、恐るべきスピードで曲を書き出してから、おおよそ2年になります。
    それらの曲のハーモニーは深いインスピレーションを受けたものです。
     人は運命に逆らえないと、よく言われます。路上でもテレビでも与えられた場所ならどこでも演奏する、この若き独学のギタリストはこの古いことわざにそむくことはありません。
    エリック・モングレインは「運命・宿命」という意の『FATES』というタイトルのCDを2007年6月に発表します。音楽を愛する全ての人達の喜びのために....。<輸入元解説より>