FENDER USA
American Vintage 62 Custom Telecaster

American Vintageのレアモデル。バインディング付きがカッコいい、カスタムテレキャスター。
DESCRIPTION
エレキギター史を牽引し続けるFENDER。
ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモア、名前を挙げると切りが無いほど多くの世界的ギタリストに愛用されているトップブランドです。
本器は1982年から始まったAmerican Vintage Series、今となってはレアモデルのバインディング付きがカッコいい復刻版カスタムテレキャスター、American Vintage 62 Custom Telecasterの1999年製極上USED品。
ボディ:アルダー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド(スラブ貼り)
ペグ:オリジナル
ピックアップ:オリジナル
その他:ホワイト3pピックガード、ボディバインディング、フロントプリセットトーン
復刻初期物です。カスタムテレキャスターの名前については少々ややこしい流れがございます。元々は1959年に「Telecaster Custom」として発売されたモデルですが、ヘッドロゴには「Custom Telecaster」のレターが貼られてあったり、英語圏ネイティヴにはその方がしっくりきていたりで、「Custom Telecaster」が通り名として認知されていました。そして、後に登場する70年代の「Telecaster Custom」がフロントにハムを搭載した別物であったため、混同を避けるために現代では通り名「Custom Telecaster」が正式にモデル名として使用されるようになりました。
トップ&バックにバインディングが巻かれた当時の豪華版テレキャスター。今ではバインディング仕様がそこまで崇められることはございませんが、ギター史を遡ると、アコースティックもエレクトリックも変わらす、上位モデルになる程バインディングが施されるという慣例があり、重要なポイントの一つです。
いやしかし、主観を交えてお話しすると、かなりカッコいいルックスです。ただでさえ美しいテレキャスターのボディラインがバインディングにより、キリッが引き締まった印象になります。しなやかなアルダーの木目に3トーンバースト&ローズ指板の60's仕様と相まって非常に魅力的です。
コントロールはいわゆる初期テレキャスター配線。ネックポジションでは高音が落ちたプリセットトーン、ミドルポジションでフロントPU単体(トーン有効)、ブリッジポジションではリアPU単体(トーン有効)でミックスサウンドはございません。
金属パーツのくすみや薄らとしたスレがある程度で、使用感はほぼなく、素晴らしいコンディションでの入荷です。
リリースが少ないもののファンは多く、市場に出ると足が早いモデルです。
せっかくなら初期ものを極上コンディションでどうぞ。
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Specification
Year | 1999年 |
---|---|
Condition | N.MINT |
Body | Alder |
Neck | Maple |
Finger Board | Rosewood |
Bridge | Original |
Neck Width At Nut | 42mm |
Scale Length | 25.5"(約647.7mm) |
Tuning Machine | Original |
Pick Guard | White 3p |
Pick Up | Original Single Coil x2 |
Controls | Vol,Tone,3-wat selectr |
Weight | 3.59kg |
Case | w/OHC |
修理・改造履歴 | 詳細はお問い合わせください。 |